高久ちぐさ インド映画主演で世界へ

インド映画、これから注目かもしれません。楽しみです。

(ヤフーニュースより引用)

 映画「地下鉄(メトロ)に乗って」などに出演した女優の高久(たかく)ちぐさ(28)がインド映画に主演した。世界的に注目されるインドの女性監督アパルナ・センがメガホンを取った「日本人の妻(邦題)」で、丸刈り姿も披露。ロケを終えて帰国し「貴重な体験でした」と語った。女性の海外での活躍が顕著な中でまた1人、楽しみな女優の出現だ。

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菊地凛子 アルゼンチン人タレントと交際が明らかになった菊地凛子

 アカデミー助演女優賞候補になった菊地凛子(26)の初ロマンスが明らかになった。16日発売の写真誌「フライデー」が、日本で活動するアルゼンチン国籍のタレント、アレッタ・フェデリーコ(26)との“同棲(どうせい)生活”をキャッチした。菊地凛子の所属事務所では「隠していたわけではないのですが、お付き合いしているのは事実です」と交際を認めている。

 2人は昨年7月公開の映画「笑う大天使(ミカエル)」で共演。菊地凛子は伊勢谷友介(30)の婚約者役、フェデリーコは「シスターマレーナの手下その2」だった。交際は撮影が終わってから始まったという。

 フェデリーコは身長180センチ。スリムなイケメンで、スペイン語、英語イタリア語を話し、日本語も片言レベル以上の「まじめな好青年」(関係者)だが、最近ではひげを生やしてワイルドな雰囲気も漂わせているという。ろうあの女子高生チエコを演じた「バベル」で菊地凛子の評価が世界的になってからも、映画の試写会に連れだって登場。周囲に隠すことなく仲のいいところを見せていたようだ。

 菊地凛子はハリウッド次回作「ブラザーズ・ブルーム(原題)」のため、16日に渡欧。2か月を超す長期ロケに出る。所属事務所では「結婚など先のことは分かりません」としているが、恋人の存在が菊地凛子の支えになっていることは間違いなさそうだ。

 <菊地凛子>(きくち・りんこ)本名・菊地百合子。1981年1月6日、神奈川県生まれ。26歳。99年に「生きたい」(新藤兼人監督)で女優デビュー。01年にNHK朝ドラ「ちゅらさん」に国仲涼子の後輩役として出演。05年には千葉ロッテ、バレンタイン監督や選手が出演したロッテのCMで「DHよしこ」役に。06年には木村拓哉と共演した富士通のCMでも注目された。


フレッシュアイより引用
 

2007年アカデミー賞の結果

2007年度アカデミー賞授賞式に風変わりさはなかったようだ。予想屋たちを「まったく予想がつかないレース」だと悩ませた今年のオスカーだったが、人気の大作が主要部門の多くを制覇。最後の1時間は有力候補が予測通り登壇する結果となった。


各賞結果一覧(MTV JAPAN より引用)

話題のトピックスについては、以下の記事にて。。。

 

2007年アカデミー最優秀長編ドキュメンタリー賞は、『不都合な真実』

アル・ゴア(写真下)は「元次期アメリカ大統領」と自己紹介するのが好きだ。しかし今後は、「元アメリカ副大統領」に加えて、「オスカー受賞者」という肩書きも加わることになる。ゴアの講演を元にした環境問題に関するドキュメンタリー映画『不都合な真実』は、最優秀長編ドキュメンタリー賞に輝いた。

「これは政治問題でもなければ、政治映画でもありません。問題の一部は政治的側面で解決する必要があるでしょう。でも(地球の温暖化は)両党の問題としてとらえられるべきです」とゴアはバックステージで強調した。「映画を見に行ってください。環境危機について学び、自らが解決策となってください」。

『不都合な真実』はほかにも最優秀歌曲賞(メリッサ・エスリッジの「I Need to Wake Up」)を受賞。エスリッジの名前が読み上げられると、プレスルームにいたゴアは喉を詰まらせた。エスリッジは受賞スピーチでゴアに感謝し、ゴアはそれを聞いてガッツポーズで喜んでいた。

(MTV JAPAN より引用)
 

2007年アカデミー賞助演男優賞はアラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』

最優秀助演男優賞を獲得したのは、『リトル・ミス・サンシャイン』で、ドラッグ中毒で口の悪いおじいちゃんを演じたベテラン、アラン・アーキン。

72歳のアーキンはトロフィーを受け取ると、助演女優賞候補だった10歳のアビゲイル・ブレスリンを含むキャスト陣に感謝の意を述べた。

2007年アカデミー助演女優賞は、ジェニファー・ハドソン『ドリーム・ガールズ』

最優秀助演女優賞に輝いたのは『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソン。

ゴールデン・グローブ賞同様、日本代表の菊地凛子(『バベル』)をはじめとするほかの候補者からトロフィーを奪った。

オーディション番組「アメリカン・アイドル」の落選者からスターダムへのし上がったハドソンは、涙ながらにコメント。

会場では主演のビヨンセが、ハドソンのスピーチを聞いて感涙していたという。


 

2007年アカデミー主演男優賞はフォレスト・ウィッテカー『ラストキング・オブ・スコットランド』

 これが初ノミネート・初受賞となったフォレスト・ウィテッカー。2003年にこの世を去った、イディ・アミン元ウガンダ大統領を演じたフォレスト。「演じることは繋がること」と自らの演技論を述べ、受賞の喜びを語った。

監督:ケヴィン・マクドナルド
脚本:
出演:フォレスト・ウィッテカー、ジェームズ・マカヴォイ、ケリー・ワシントン、ジリアン・アンダーソン、サイモン・マクバーニー

軽い気持ちでアフリカのウガンダに赴いた若きスコットランド人医師・ニコラス(ジェームズ・マカヴォイ)。彼がそこで出会ったのは想像を絶する衝撃的な存在だった――。

1970年代の絶対的君主統制下のウガンダを舞台に侍医として独裁者に近づき過ぎてしまった主人公に迫りくる恐怖を描いた物語。

『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』でアカデミー賞ドキュメンタリー部門賞を受賞したケヴィン・マクドナルド監督がドキュメンタリータッチで実在した独裁者アミンの姿を描き出す。

2007年アカデミー監督賞はマーティン・スコセッシ『ディパーテッド』

 ロサンゼルス25日(日本時間26日)、第79回アカデミー賞の最優秀監督賞は、『ディパーテッド』マーティン・スコセッシが受賞した。

 これまで、監督賞5回、脚本賞2回通算7回のノミネートをされながらも、すべて受賞を逃していたマーティン・スコセッシ監督の名前が呼ばれると、会場は、大きな歓声が上がった。鳴り止まないスタンディングオベーションに包まれながら、『ディパーテッド』のスタッフ・キャストたち、そしてプレゼンターのジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、と熱い抱擁を交わしたスコセッシ監督は、壇上で総立ちの観客に向けて「サンキュー! サンキュー!」と叫びつづけた。

 「もう一回封筒を確認してみてもらえないかい?」とジョークを飛ばすと、マーティン・スコセッシ監督は、満面の笑顔で「37年前からの友人(プレゼンターの監督たち)たちに、この賞を渡してもらえて、本当にうれしい。どこに行っても、いろんな人たちに、オスカーをとってね!と言われ続け、ぼくはサンキューと言うしかありませんでした。みんなに祈ってもらっていた、このオスカーを受賞できて本当に光栄です。ありがとう!」と語った。

 客席では、来日時に「自分より、どうしても監督に獲って欲しい!」とマーティン・スコセッシ監督の受賞を切望していたディカプリオが、感無量の面持ちで、監督に拍手を送りつづけていた。

 喜びを噛みしめながら、スピルバーグ監督らとともに、袖へ向かったマーティン・スコセッシ監督を待ち受けていたのは、坊主頭になった“怪優”ジャック・ニコルソン。盟友の2人は、がっちりと抱き合い、悲願だった受賞の喜びを噛みしめていた。

(ヤフー・ニュース、シネマトゥデイより引用)

 

2007年アカデミー作品賞は『ディパーテッド』

作品賞はディパーテッド

直前に最優秀監督賞をとっていたため、その様子を舞台の袖から、自分のオスカー像を握りしめながら見ていたスコセッシ監督に、主演のレオナルド・ディカプリオは目に涙を浮かべて、小さくウインクを送った。

監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ウィリアム・モナハン
出演:レオナルド・ディカプリオ/マット・デイモン/ジャック・ニコルソン

<ストーリー>

犯罪者の一族として生まれ、自らの生い立ちと決別すべく警察官を志したビリー(ディカプリオ)はマフィアへの極秘潜入捜査を命じられ、苦悩を抱えながらも任務のために犯罪者の振りをし続ける。マフィアのボス・コステロ(ニコルソン)によって警察官に仕立て上げられたコリン(デイモン)は、マフィア撲滅の最前線で有能な警察官を装いながらコステロに情報を流し続ける。やがて、双方でスパイ探しが始まった・・・

(ヤフーニュースより引用)

菊池凛子 アカデミー最優秀助演女優賞を逃す

【ロサンゼルス25日(日本時間26日)=千歳香奈子通信員】

第79回アカデミー賞授賞式がコダックシアターで行われ、「バベル」で助演女優賞にノミネートされた菊地凛子(26)は受賞を逃した。49年ぶりの日本人俳優のオスカー受賞はならなかったが、無名の遅咲きは最高峰をステップにハリウッド女優の道を歩み始めた。

 「バベル」でヘアヌードを披露しても平然と「大したことじゃない」と言い切れる強心臓が緊張していた。「今朝は目玉焼きを半分しか食べられなかった」と本音がこぼれた。助演女優賞のプレゼンター、ジョージ・クルーニーが読み上げたのは本命とされた「ジェニファー・ハドソン」。瞬間、菊地凛子は小さくため息をついた。58年「サヨナラ」のナンシー梅木以来の快挙を逃したが、すぐに笑顔で祝福の拍手を送った。

 「広くて長くて。大変でした」と話したレッドカーペット以上に、ここまでくる道のりは長かった。99年にデビューもヒット作に恵まれなかった。注目されたのは日本より米国が先だった。昨年夏から秋にかけて、USAトゥデーなど米有力紙が演技を絶賛。日本では昨年末からゴールデングローブ賞など各賞にノミネートされるようになり、名前が挙がるようになる。主な経歴として「パソコンCMでキムタクと共演していた女優」と紹介され、思い出す人がいるかいないかのレベルだった。

 生活は激変した。それまでは、海外の仕事はマネジャー不在で、取材用のメーキャップは自分でしていた。各賞の授賞式など想像もできず、映画撮影の予定を入れていた。ところが、各賞への参加が続き、最近の睡眠時間は約3時間。日本から現地入りする関係者に「おかゆや漢方薬を」と頼むようになった。

 3月下旬には、ハリウッド次回作「ザ・ブラザーズ・ブルーム」の撮影に入る。エイドリアン・ブロディやレイチェル・ワイズらアカデミー賞俳優と共演。一気にハリウッド俳優の仲間入りを果たした。シャネルから提供を受けるようになった衣装の中から、授賞式は「今後の1歩だという強い意志で」黒いロングドレスを選んだ。「この映画に2年間かかわった。オスカーが卒業式でうれしい。これで完ぺきに『バベル』を卒業しました。ここで終わり、また始まります」。アメリカンドリームをつかんだ。

(ヤフーニュースより引用)

 

’07年アカデミー賞の注目は?

映画の祭典・第79回アカデミー賞が、2007年2月25日に開催される。毎年アメリカでの封切り映画の集大成として、映画界が一番盛り上がるこの祭典。今年の栄冠はどの作品に輝くのか?

今年の注目は、スコセッシ監督の「ディパーテッド」「硫黄島」の2部作、そして、国際色豊かなキャストを揃えた「バベル」など、混戦が予想されそう。


アカデミー賞とは?

アカデミー賞とは、1927年に創立された、映画芸術アカデミーが授与する賞。
会員は、創立当時275人だったのが、現在では6000人にもなっている。


前回(2006年第78回)の結果は?

アカデミー賞作品賞:
   「クラッシュ」
アカデミー賞監督賞:
   アン・リー「ブロークバック・マウンテン」
アカデミー賞主演男優賞:
   フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」
アカデミー賞主演女優賞:
   リース・ウィザースプーン「ウォーク・ザ・ライン/君に続く道」
アカデミー賞助演男優賞:
   ジョージ・クルーニー「シリアナ」
アカデミー賞助演女優賞:
   レイチェル・ワイズ「ナイロビの蜂」
アカデミー賞脚本賞:
   ポール・ハギス「クラッシュ」
アカデミー賞作曲賞:
   グスターボ・サンタオラヤ「ブロークバック・マウンテン」
アカデミー賞撮影賞:
   ディオン・ビーブ「SAYURI」
アカデミー賞外国語映画賞:
   「Tsotsi」
アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞:
   「皇帝ペンギン」
アカデミー賞長編アニメ賞:
   「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」